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薔薇冬の作業

薔薇冬の作業がほぼ終了!
あとは冬の消毒をすれば完了です。
12月のマーケット後少しずつやってきて1番に蔓薔薇の剪定と誘引作業をしました。







蔓薔薇の次は木立ち薔薇達の剪定と植え替え作業。



植え替えしてから丸2年の鉢植えの薔薇達は根詰まりをしているので植え替えをして。
1年目の薔薇あおいは少し掘って寒肥を施してあげました。
2年目以降の地植えの薔薇には30㎝程周りを掘り起こしバーク堆肥とマグアンプKを土に混ぜてその上からバーク堆肥をマルチングしました。



鉢植えだったブルームーンとブラスバンドとフリージアは中々大きくならないので強剪定をして我が家では1番日当たりのいい場所に地植えにしました。

春が楽しみだなー。

これから薔薇の栽培日誌をブログに載せる事にしました。

薔薇栽培を始めたのは5年位前です。

最初はお隣さんとの塀代わりの枕木を立ててあるところに枕木と枕木の間にゴールドクレストを3本植えていたのが年々あまりにも大きくなって私の手に負えなくなりとうとうゴールドクレストを抜いたんです。
さてここに何を植えようかと色々考えた。

たまたま熊山の英国庭園に行ったら園芸ショップさんで黒点病になってボロボロだった苗を安くしてもらって1本1,000円で2本購入してそこに植えたのがきっかけです。

それが今のピエールドゥロンサールとレオナルドダヴィンチ。

品種なんてもちろん薔薇の育て方も何も知らなかった私。
こんなボロボロの苗だったのに何にもしなくても翌年の春にはこんもりと綺麗に沢山の花を咲かせてくれた薔薇に超感動shine



ピエールドゥロンサールとレオナルドダヴィンチのあまりにも美しい姿に落ちてしまいました(笑)
その薔薇の品種名が分かったのは数年してから。
タグは付いていたけど分からなくなってた(笑)
あの時たまたまピエールドゥロンサールではなくて初心者には難しい違う薔薇だったら…確実にはまっていなかっただろうし枕木の間に他の木を植え替えただろう。

出会いって素敵だな。

春が終わったらお薬をしてもどうしても黒点病になって葉が落ちてしまいあとはほったらかしだった私。
それでもまた翌年には綺麗に咲いてくれるピエールドゥロンサールとレオナルドダヴィンチ。

2年程前当時産経新聞を取っていた我が家。
やっぱり地元の話題も読みたいからと山陽新聞に戻して数日後。

玉野市の深山公園にて1年数ヶ月間かけて5回の薔薇の栽培講習会募集の記事を発見shine
導かれるように深山公園の講習会に行きました。
2年2ヶ月前の11月から昨年の2月まで計5回の講習とその後おさらい講習計4回を企画して頂いて今月17日が最後の講習会。

頂芽優勢という事を知り蔓薔薇は誘引しなければならないという事。
勉強した通りに誘引した蔓薔薇達。
その前の年には十数個しかつかなかった蕾が何と100以上蕾を付けてくれたシャンテロゼミサトにまたまた感動shine



手をかけてあげればきちんと応えてくれる薔薇達が愛おしくて愛おしくて。
これって子育てと同じだなと思う。

今年ギーサボアとビェドゥをお迎えして今我が家にある薔薇がミニチュアローズを除いて19品種20本になりました。
まだまだ若い木ばかりなので小さな薔薇達。
ダブルワークをしている為あまり増やすと手入れが出来なくなるので今はぐっと我慢して増やしてもあと数本かな。

宿根草が咲き乱れる小さな小さな小さなローズガーデンを作ってオープンガーデンをするのが夢です。

我が家にある薔薇達〜古い順から〜

ピエールドゥロンサール2本
レオナルドダヴィンチ
ブルームーン
フリージア
コラーユジュレ
サマースノー
ドロシーパーキンス
シャンテロゼミサト
ブラスバンド
アンブリッジローズ
クラウンプリンセスマルガリータ
レディオブシャーロット
パレード
ペッシュボンボン
ナエマ
あおい
ジェネラシオンジャルダン
ギーサボア
ビェドゥ
そして2月末にブルーフォーユーが来る予定shine



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